マインからマインドへ トップページへ戻る 惣開公民館生涯学習講座発表

場 所 惣開公民館生涯学習講座発表
年月日 2007年(平成19年)8月21日
日 時 10:00〜12:00

 
 今回、惣開公民館にて私たちが講師を勤めさせていただき、私たちは、2年間の講座を勤めさせていただくために練習を重ねてきました。

 惣開公民館では、地域住民への学習機会の提供を目的に、一年を通じて各種生涯学習事業を実施していますが、今年度は地域資源を活かしたまちづくりをテーマに「近代化産業遺産シリーズ講座」を開設し、実施しています。

 発表で使ったプレゼンは先輩たちが作ったHPを基に作り、内容は情報科学部の始まりと今まで作ったHPの説明をしました。

 発表の最後には、ご覧に頂いた方から講評とアドバイスをいただきました。

元気よく挨拶してスタートです!!! 別子銅山の説明をしている様子
元気よく挨拶してスタートです!!! 別子銅山の説明をしている様子
HP『あかがねの里』の説明 HP『新世紀へのメッセージ 届け!あかがねの心』の説明
HP『あかがねの里』の説明 HP『新世紀へのメッセージ 
届け!あかがねの心』の説明
HP『日本初!公害克服の島 四阪島』の説明 これからの取り組みの説明
HP『日本初!公害克服の島 四阪島』の説明 これからの取り組みの説明

 
感想

 1年次 古川 竜也

 今回、惣開公民館生涯学習事業として、私たちの活動のことや、別子銅山の歴史や文化について、30名近い方々を前に惣開公民館にて発表をさせていただきました。

 今回の発表は、2時間にも及ぶ長い発表でした。そのために、ずいぶん前から準備をし、みんなで協力しながら、練習を重ねてきました。

 さすが、長時間の発表練習の為疲れましたが、続けるうちに、見違えるほど上達しました。

 本番では、多少間違えるところはありましたが、お話を聞いてくださった方々から、お褒めのお言葉をいただき、なんとか発表会を成功することが出来ました。

 また、発表をする中で、これまでの情報科学部の活動を再認識することもできました。

 私たちの活動は、地域の方々の温かい支えや応援をいただいてこそできることです。

 支えてくださっている方々へのご恩返しも含めて、これからも情報発信の活動をしていかなければならないと思いました。


 1年次 磯野 弘貴

 惣開公民館生涯学習事業が、惣開公民館を会場に行われました。

 内容は、情報科学部がこれまで活動してきた経緯を紹介し、またその活動の中で創作した作品を教材に、別子銅山の産業遺産や公害克服の歴史などを紹介しました。

 参加していただいた方々を前に、2時間に及ぶ長い講座でした。

 お話を聞いてくださった方々から、お褒めのお言葉をいただき、なんとか成功することが出来ました。

 発表当日、1日2時間の練習3回以上行い、準備をしてきました。練習のときは、早口になってしまうことがありましたが、練習のかいがあり、本番では、ゆっくり落ち着いて発表できたと思います。

 発表練習をしていく中で、情報科学部は、いろんな成果を果たしていることが分かりました。

 今年で9年目を向かえましたが、年が経っていくにつれて、その成果も充実していると思いました。

 今後も、先輩に負けないように成果を出していきたいと思います。今日の発表はそのためにも大切なものとなりました。


 1年次 曽我部 菖平

 今回は、惣開公民館生涯学習事業として、情報科学部がやっている活動や別子銅山についての発表をしました。

 今回の講座では、30名近い方々が来館してくださいました。発表は2時間にも及ぶ長い内容でした。

 準備と練習にはとても長く時間をかけました。

 練習を積み重ねていくうちにどんどん上達していき、最初の頃とはまったくの別人になっている人もいました。

 本番では知らず知らずのうちに早口になったり、また、多くの方々を前にして、パソコン操作による画面を送るスピードが速かったり、遅かったりと緊張の中で悔いが残ってしまったところもありました。

 また、今回の発表を通して先輩方の活動を再確認し、振り返る機会ともなりました。


 これからも日々技術力・技能力ともに向上を図っていきたいと思います。


 1年次 橋 海太

 惣開公民館で行われた生涯学習事業において別子銅山や情報科学部のこれまでの取り組みについて発表させていただきました。

 惣開地区を中心に30名近い方々が参加して下さり、大変嬉しかったです。

 発表の日に向けて学校で何回も練習を積んできました。

 私は原稿を読んでいるとき詰まったり、読み間違えたり、早く読んだりしてさらには、パソコンとの連携もいるのでとても大変でした。

 しかし、練習を重ねていくにつれだんだんと慣れ、落ち着いて原稿も読めるようになり、パソコンとの連携も上手くいくようになりました。

 発表当日は、練習の成果が発揮でき何とか成功しました。

 この経験をまた今後の発表に役立てたいです。


 1年次 辻本 光佑

 今回の発表は、これまで以上に練習を積み重ねました。特に私はパソコン操作の練習が多くなりました。

 最初のころは、発表もうまくいかなくて大変でしたが、練習をしていくにつれてだんだんできるようになりました。

 パソコン操作は最後までできませんでした。しかも、前日に体調を壊して練習を休んでしまいすごく不安を抱えて本番に臨みました。

 発表はうまくいきましたが、パソコン操作では少し失敗をし、悔いを残してしまいました。

 しかし、この経験を次の発表会には活かして行けるように頑張りたいと思います。



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